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制作実績作品集

制作実績

パースは設計図をもとに透視図法に則って描く完成予想図です。
建物や景観を素材の質感や空間の雰囲気まで含めて立体的に捉えます。このため、設計者の意図する姿を直感的にイメージすることができます。

1980年の設立以来、橋本パースは沖縄の景観と建築をパース(透視図)で表現してきました。 エメラドグリーンに輝く海、さんご礁に囲まれた白い砂浜の海岸線。亜熱帯気候に育まれた緑豊かな自然景観を取り込んだ景観シュミレーション。

波打つような赤瓦と琉球石灰岩の石垣。フクギの防風林など伝統的な沖縄建築の特徴を緻密に表現した街並み景観。 手描きのパースから三次元コンピュータグラフィックス(3DCG)によるパース、模型や動画まで、さまざまな手法による作品を手がけてきました。これまでの制作実績をご覧下さい。


景観パース

コンピュータで制作する完成予想図です。平面計画、縦横断図、現況写真などをもとに3DCG(三次元コンピュータグラフィックス)を制作します。アングルや色・材質など様々なパターンが可能です。

3DCGとは平面的な2次元のデータを立体的な3次元のデータに変換した立体画像のことです。専用の3Dソフトを使用して作成します。 いろいろな角度から見ることが可能であり、設計段階から写真のようなリアリティのある完成予想図が制作できます。

合成写真

現況の実写に3DCG(三次元コンピュータグラフィックス)で作成した立体オブジェクトをはめ込んだ完成予想図です。道路計画など広範囲の鳥瞰図から、建築物の増改築、道路植栽、公園計画など、様々な用途に利用されています。

建築パース

コンピュータを使って制作する完成予想図です。配置図、平面図、立面図などをもとに各種建築物の内観・外観パースを作成します。アングルや色・材質など変えて数種類のパターンを制作することができます。

イメージスケッチ

スケッチ風に仕上げた手描きパースです。3DCGなどコンピュータで制作したパースとは異なり、手描きならではの優しい温かみのあるタッチに仕上がります。

完成展示用模型

建造物や都市計画などを縮小した立体で表現したものです。計画段階で完成した姿を実際に手に取り、あらゆる角度から眺めることができます。図面やパースだけではイメージしにくいところでも、三次元の全体のイメージをつかみながら詳細の検討ができます。

3D動画(ムービー)

現実の建造物の内部や外観などをビデオカメラで移動しながら撮影したような動画です。空間内を自由に動き回っているかのような疑似体験を可能にします。歩いて見て回る、上空から全体を俯瞰するなどあらゆる角度から確認・検討することができます。臨場感溢れる効果的なプレゼンテーション資料のひとつです。

水彩画

画:橋本 弘徳
水彩連盟沖縄支部会員 主な活動
水彩連盟展へ毎年出展(東京、上野)
沖展・あけみお展などへ 出展(沖縄県内)